青山学院大学 法学部・大学院法学研究科 | 法学部

松川 実 ゼミナール

松川 実 ゼミナール

「日米著作権法の比較」

松川 実 教授

著作権法は、私たちの日常に深く関わりを持つ法律です。例えば、私たちがレポートを書く際、ホームページで公開されている写真を無断で使用したり、出所を明示せずに、他人の著作物を引用したりすることは、立派な著作権侵害です。このように、誰でも犯罪者となってしまう可能性があるのです。

松川ゼミの主な活動内容は、卒業論文の作成です。ゼミ生は、ゼミに入ることが決まるとすぐに、卒論のテーマを決めます。そして、参考文献を探し、卒論の基礎となるレポートを各人で制作していきます。卒論作成には、最低でも50本の参考文献が必要であるとされるため、大学図書館だけでなく、法学研究室や著作権情報センターに出向くこともあります。また、レポートは先生がひとりひとり丁寧に添削してくださいます。こうして、卒論は3年の夏にほぼ完成し、ある程度のレベルのものは、法学会懸賞論文に応募します。
ゼミは、3、4年生合同で行い、各人が自分の卒論テーマについての報告を行い、質問を受け、それに答えることで、さらに理解を深めていきます。報告の内容が甘ければ、先生から厳しいお言葉をいただくこともあります。

しかし、大変なことばかりではありません。定期的に行われる、懇親会ではOB・OGの方が来られるため、就職についてなど、相談することもできますし、夏と冬に合宿も開催され、とても自由で楽しいゼミです。


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