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大石 泰彦 ゼミナール

大石 泰彦 ゼミナール

メディア法.・言論法

大石 泰彦

大石ゼミは、マス・メディア(新聞、放送、出版、広告、ネット、映画…)の法と倫理を研究するゼミです。3年前期の「研究発表」と「ディスカッション」から始まって、3年後期の「ディベート」と「自由プレゼン」、4年の「卒論制作」と、盛りだくさんのメニューが用意されています。
金曜日の4・5時間目、3年生(ゼミⅠ)と4年生(ゼミⅡ)合同で、「メディア・ゼミなのだから、何はなくとも明るく楽しく」を心掛けて、にぎやかで熱い議論を展開しています。

大石 泰彦 ゼミナール

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大石ゼミの活動の最大の特徴は、5年間続いているオープンキャンパスでの「法廷劇」の上演です。劇は脚本から舞台演技に至るまですべてオリジナル。専門家向けの「模擬法廷」ではなく、映像・音響を組み合わせた、法律にあまり詳しくない人も楽しめるエンタメ作品です。「メディアを研究するからには、自分たちも何か発信してみようじゃないか」という軽い気持ちで始めた企画だそうですが、いまでは学内・学外のファンも多く、今年(2015年度)も600名を超える方に見ていただきました。


先輩方の卒業後の進路はさまざまですが、特徴としてメディア系に進む人が一定の割合いることが挙げられます。
現在までのところ、新聞6名、放送2名、出版3名、広告6名、全体の約15%がメディア系企業に就職しています(このほかに番組制作会社、芸能プロに進んだ先輩もいます)。また、メディア以外で活躍する先輩方も多く、3年前には『ダイヤモンド』誌上で「就職に強いゼミ」として紹介されました。

「流れ集合、流れ解散」という先生のポリシーで、ОB会は存在していませんが、「同期会」が頻繁に開かれるなどOBの横のつながりは強く、毎年12月に行われる「新歓コンパ」にはたくさんの先輩も参加されて、盛り上がります。
大石ゼミについてもっと深く知りたい方、気軽にゼミ生に声をかけてください。

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