青山学院大学 法学部・大学院法学研究科 | 法学部

申 惠丰 ゼミナール

申 惠丰 ゼミナール

「国際人権法」

〈国際人権法とは?〉

申 惠丰 教授

国際人権法とは、国際法のうち、個人の人権を保障することを目的としたものをいいます。これは、第二次世界大戦のこれまでにない惨禍を受け、急速に発展してきた分野です。今年で戦後70年になりますが、国際人権法はいまだ秘めた可能性を持っています。その意味で、非常に面白い分野であることに間違いありません。
 私たちは、国際人権法それ自体を学ぶと同時に、ひとりひとりが関心のある問題に対して、それをどう生かしていくかということも学んでいます。

〈具体的に何をやっているのか〉

まず、講義で国際人権法の基本的な知識を養います。その後、ディベートやグループ発表、個人発表などを通して、その実践を学んでいきます。あつかう問題は、死刑制度や女性差別、ヘイトスピーチなど、学生側の興味に合わせて様々です。
さらに、ゲストスピーカーとして、実際に国際機関などで働いている方から話を聞くこともできます。

〈どんな人たちが集まっているのか〉

申 惠丰 ゼミナール

ゼミ生は、ひとりひとりが個性豊かで、一様ではありません。学ぶ目的も、考え方も多種多様です。しかし、そうだからといって対立することもありません。お互いの違うところに刺激を受けながら、充実したゼミ活動を行っています。その意味で、申ゼミは「多様性を認めることのできる人たちが集まっている」といえるかもしれません。


〈なんといっても申先生〉

申ゼミの特色は、なんといっても申先生です。先生は、とにかく学生の可能性を信じてくれていて、そのやる気を買ってくれます。ゼミ以外でも、学生ひとりひとりの興味に合わせて、先生の方から積極的に情報を提供してくれます。ゼミ生もそんな申先生を慕って集まってきました。
 申ゼミは、学ぶ意欲さえあれば、必ず多くのことが返ってくるゼミです。興味のある方、是非私たちと共に学びましょう!

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