青山学院大学 法学部・大学院法学研究科 | 法学部

法学部生

2016年度新入生歓迎オリエンテーション

2016年4月1日、青山キャンパス940教室で本学法学部の新入生歓迎オリエンテーションが行われました。真新しいスーツに身を包み、午後に入学式を控えた新入生はやや緊張した様子。司会進行は岡田直己准教授が務め、教授や先輩らが壇上に上がりました。式中には本学ゴスペル・クワイアによるミニコンサートも。多くのメッセージを受け取った新入生はこれからどのような大学生活を送るのでしょうか。

【プログラム】

  1. 開会祈祷(宗教主任・塩谷直也教授)
  2. 新入生を迎える言葉(法学部長・大石泰彦教授)
  3. 法学部生による歓迎の言葉
  4. 法学部OB・OGによる歓迎の言葉(申惠丰教授)
  5. ミニコンサート(青山学院大学ゴスペル・クワイア)
  6. 青山学院大学法学会
  7. 法学部海外研修と海外留学
  8. 大学生活上の注意事項(宗教主任・塩谷直也教授/西澤宗英教授)
  9. 閉会・事務連絡(岡田直己准教授)


多くの新入生と保護者の方が来場

多くの新入生と保護者の方が来場

新入生を祝うかのように美しい桜が咲く

新入生を祝うかのように美しい桜が咲く

★それでは当日の内容をピックアップして振り返ってみましょう!

②新入生を迎える言葉

大石泰彦法学部長が代表で挨拶

大石泰彦法学部長が代表で挨拶

法学部長であり、本学のOBでもある大石教授。スピーチではご自身の大学生活を振り返る一幕も。「私自身は地方から上京して青山学院大学法学部に入学したが、当時は法学の勉強をする熱意は持ち合わせていなかった。ところが、多くの法学の講義を聴講する中で判例の一つひとつに奥深いドラマが隠されていることに気付き、法学を取り巻く他者の存在を知った。法学の授業は他者の多様な思いと重なり、新聞やドキュメンタリーを通じてさらに深くそれを見つめることができる」と語るその姿は、当時を懐かしんでいるようにも見えました。そして「皆さんには、大学4年間でまずは新しいかけがえのない友人との出会いを大事にして頂き、日々の授業をはじめサークルやゼミナールなど様々な活動を行う中で、自分自身の姿に『果たしてそれでいいのか?』と自問自答してほしい。皆さんが大学生活で大きく成長されることを期待している」と締め括りました。

法学部生による歓迎の言葉

【法学部2年代表 工藤光大君】

歓迎の言葉を述べる工藤君

歓迎の言葉を述べる工藤君

多くの新入生を前にした緊張からか、初めは少し表情や喋りが硬かった工藤君。それでも「大学生活をただ何となく過ごすのではもったいない。自分の夢や目標をしっかり持つことでそれを達成しようとチャレンジする気持ちになる。それが結果として皆さんの大学生活を豊かにする」というお手本のようなアドバイスが印象的でした。

【法学部3年代表 五十嵐咲さん】

「大学生は高校生までと比べて自由な時間が多い。バイトやサークルなど何に使うも自由だが、せっかく入った大学。沢山の情報を見て吸収して知識として身につけてほしい」と話す五十嵐さん。去年のスピーチの際と同じく、「IT講習」の重要性を話す一幕も…! 新入生の皆さん、ITの単位は1年生のうちに、できるだけ早く取り終えましょう。

④法学部OB・OGによる歓迎の言葉

続いて法学部のOGである申教授からのお話です。「世界の共通の願いは子供に教育を受けさせること」。申先生らしい視点で新入生に語りかけます。「適当に単位を取っても全く得ではない。人の噂に惑わされないで、自分自身で決断していってほしい」とのメッセージにも重みがあります。最後に「本をたくさん読んで、物事を検証する力を身につけてほしい」とのアドバイスをしてお話を終えられました。

⑤ミニコンサート ~新入生のためのスペシャルコンサート~
ノーカットでお届けします

★新入生インタビュー ~新入生の声を少しだけお届けします~

◎岩井進太朗君

希望と不安が半分半分だと話す岩井君。「体育会系部活から文化系サークルまで幅広く見ていきたい。あと英語に興味があるので、留学も視野に」と早くもやる気満々の様子です。最後に将来の夢や抱負を尋ねると「夢はまだ決まっていない。それを法学部で見つけられるように頑張る」と力強く語ってくれました。

◎女子学生(匿名希望)

元々法律に興味があって法学部に入学を決めたという彼女。「入学したばかりでまだイメージは漠然としているけど、今後色々と学んでいくのが楽しみ」と笑顔で語ってくれました。「英語系のサークルに入って活躍したい」との声も。「英語の青山」と言われただけあり、英語に興味がある法学部生もかなり多いようです。

★編集後記

少し硬くなっている新入生の姿を見てどうしても「若いな…」と感じてしまう取材担当の4年生たち。就職活動中の自分たちに比べて新入生は輝いて見えました!(もちろん自分たちも就職活動頑張ります!) 饒舌の教授陣とそれに対する新入生たちの反応にやや距離を感じたのも見ている側の正直な感想ですが(苦笑)、彼らがこれからどんな学生生活を送るのか、法学部の一先輩として非常に楽しみに感じます。頑張ってください!

取材・編集: 法学部学生取材班
監修: 法学部広報委員会

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2016年度新入生履修ガイダンス

2016年4月5日、青山キャンパス17号館6階の本多記念国際会議場で、法学部の新入生に向けて履修登録ガイダンスが行われました。法学部の新入生は、これからの履修登録及び大学生活における注意点について説明を受けました。

2016年度新入生履修ガイダンス

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2016年度新入生履修ガイダンス

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2016年度新入生履修ガイダンス

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はじめに、青山学院大学全学部共通の教養科目である「青山スタンダード科目」について、ビデオ映像を交えながら確認しました。「青山スタンダード科目」は、一定数の単位を取得していなければ卒業することができません。これは、法学の知識だけでなく、教養の知識も養っていく目的で設置してあります。
次に、岡田直己准教授経済法)から、大学生活における注意点についてご説明がありました。いまの法学部の進級・卒業率や進路決定率などを例に挙げて、「大学に入学したからといって油断してはいけない」旨の説明とともに、これから大学生活を過ごす上で「法学部で何を学んできたのか、しっかりと社会に説明できるような法学部生活を送ってほしい」と、少し厳しめに述べられました。
最後に、履修登録上の注意点について、教務課法学部担当から配布資料を確認しながら説明を受けました。新入生はこれからの履修登録に向けて真剣に臨んでいました。

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