青山学院大学 法学部・大学院法学研究科 | 法学部

成績評価基準とGPA制度

成績評価基準

学業成績は、授業科目ごとに行う試験(筆記試験、レポート、論文、口述試験、実技テスト、その他担当者の指定する方法)によって評価されます。
本学の成績は100点法によって評価されます。60点以上が合格とされ、所定の単位が与えられます。成績証明書及び成績通知書には、AA、A、B、Cの表記(成績評語)が用いられます。

実点数範囲 成績通知書の記載 成績証明書の記載
100〜90 AA AA
89〜80 A A
79〜70 B B
69〜60 C C
59以下または不合格 XX 表示せず
欠席 X 表示せず
「情報スキルⅠ」、海外研修等による単位修得 合格 RR

法学部は、成績評価における公平性と信頼性を確保し、学生の計画的な法学学習を奨励する目的で、専門講義科目について「法学部成績評価の指針」に則った成績評価を実施しています。
専門講義科目の担当教員は、成績評価の終了後において、成績評価比率、試験(あるいは、レポート)の問題、試験(あるいは、レポート)の出題意図、講評などを学生へ告知することとされています。

法学部成績評価の指針 (2008年7月9日法学部教授会決定 2014年7月2日改定)

  • 担当教員は、受講者の成績評価が極端に厳しい評価または極端に緩やかな評価と ならないよう、授業内容と評価方法を工夫する。なお、通年講義科目については、少なくとも前期・学年末の2回、試験(あるいは、レポート)を実施することを原則とする。
  • X評価とする者を除く受講者の成績評価比率は、AA(5~10%)、A(15~20%)、B(40%以内)、C(30%以内)、XX(20%以内)となるよう努める。
  • 何らかの理由により、2で示した比率とは異なる成績評価比率とする場合、担当教員はその理由を具体的に学生に告知する。
  • 終了後、全講義科目の「成績評価比率(X評価も含める)」「試験(あるいは、レポート)問題」「試験(あるいは、レポート)の出題意図」「講評」などを学生に告知する(500~1000字程度)。

G.P.A.

G.P.A.(Grade Point Average)とは、学生の履修登録科目の1単位あたりの評定平均値を指します。これは、欧米で広く用いられている世界標準的な成績評価方法で、本学では給付奨学金や学業奨励賞の候補者選出、学位授与式の総代選出、本学大学院進学などの際に活用されています。 履修した科目に与えられる成績評語を数値化し、1単位ごとの平均を算出したものがG.P.A.です。それぞれの成績評語に与えられる評点は次のとおりです。

成績評語 評点
AA 4.0
A 3.0
B 2.0
C 1.0
XX 0.0
X 0.0

上記の評点を次の計算式に当てはめてG.P.A.を算出します。

(AAの単位数×4+Aの単位数×3+Bの単位数×2+Cの単位数×1)


(AAの単位数+Aの単位数+Bの単位数+Cの単位数+XXの単位数+Xの単位数)

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