青山学院大学 法学部・大学院法学研究科 | 大学院法学研究科

大学院について

  • HOME »
  • 大学院について

法学研究科長のメッセージ

法学研究科長(法学部教授)大石 泰彦

私が青学法学研究科の大学院生だった期間は、ちょうど1980年代後半と重なっています。その時代は、いわゆる「バブル時代」。青学周辺の渋谷・青山界隈も、異様な熱気と喧騒に包まれていました。しかし、大学院生になった私は、そんな華やかさとは無縁に、毎日夜遅くまで、図書館の地下で書架の間をさまよい歩いていました。

そんな生活は、正直に言えばとても淋しかったです。しかしその裏には、ちょっと表現するのが難しいような充実感が確かにありました。それをあえて言葉にするなら、オリジナリティーを追及する喜び、とでもいうのでしょうか・・・

みなさんが大学院進学を検討されている目的・理由はさまざまでしょう。しかし私は、修了後の進路がどうであれ、大学院進学はみなさん一人一人の今後の人生を豊かで自由なものにすると確信しています。なぜなら、本当の豊かさと自由は、自分の中に「オリジナリティー」、つまり「世間のモノサシで測られ、序列化されない部分」を持つことによってのみもたらされるものだからです。

そして私は、青学法学研究科で、そんなこだわりを持つ学生と出会い、共に学び、語り合いたいと願っています。

法学研究科長
大石 泰彦

ページトップ

PAGETOP
Copyright © Aoyama Gakuin University School of Law. / Graduate School of Law. All Rights Reserved.