青山学院大学 法学部・大学院法学研究科 | 大学院法学研究科

修了要件と授与学位

私法専攻 博士前期課程

  1. 標準2年以上在学し、合計30単位以上を修得し、かつ必要な研究指導を受けたうえ修士学位申請論文を提出してその審査及び最終試験に合格しなければならない。修士論文提出に際しては、一外国語の認定に合格しなければならない。在学期間に関しては、優れた研究業績を挙げた者については、1年以上在学すれば足りるものとする。
  2. 公法専攻、ビジネス法務専攻の授業科目の履修も認める。
  3. 法学研究科に配置されていない他研究科の授業科目の履修については、研究指導教員及び当該授業科目の担当教員の承認があれば10単位以内に限り修了要件単位として認める。
  • 修了者に授与される学位: 修士(法学)

公法専攻 博士前期課程

  1. 標準2年以上在学し、合計30単位以上を修得し、かつ必要な研究指導を受けたうえ修士学位申請論文を提出してその審査及び最終試験に合格しなければならない。修士論文提出に際しては、一外国語の認定に合格しなければならない。在学期間に関しては、優れた研究業績を挙げた者については、1年以上在学すれば足りるものとする。
  2. 私法専攻、ビジネス法務専攻の授業科目の履修も認める。
  3. 法学研究科に配置されていない他研究科の授業科目の履修については、研究指導教員及び当該授業科目の担当教員の承認があれば10単位以内に限り修了要件単位として認める。
  • 修了者に授与される学位: 修士(法学)

私法・公法専攻 博士後期課程

研究指導教員を定め、その指導の下に研究主題を選び必要な研究指導を受けたうえ、博士学位申請論文を提出してその審査及び最終試験に合格し、他に二外国語の認定に合格しなければならない。在学期間に関して、修業年限は標準3年(学則第10条)と定められているが、上記の条件を満たせば在学期間3年以内でも修了することが可能である。

  • 修了者に授与される学位: 博士(法学)
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